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防水の電子書籍はある?

電子書籍はたくさんの本を小さな端末に保存できるので、その端末を持っていれば、どこにいても読書を楽しむことが可能です。

しかし、精密機械をプールサイドなどの、水気がある場所に持っていくのは不安に感じる場合もあるでしょう。

そのときは、電子書籍を読む端末を、水がかかってもまったく平気な防水仕様のものにしましょう。

 

防水仕様の端末を購入するときは

防水仕様の端末が欲しい場合は、スマホやタブレットを購入するか、専用の電子書籍リーダーを購入するか決めましょう。

スマホやタブレットの場合は、電子書籍の専用端末として買うのではなく、さまざまある用途の一つとして考えるはずです。そのため、GPSやテレビなど、自身が必要とする機能が搭載されているものを探し、なおかつ防水機能がついているものを購入しましょう。

もしも、読書専門に購入しようと考えているのなら、電子書籍リーダーを入手したほうがよいです。電子書籍リーダーは、液晶ディスプレイではなく、文字が読みやすい技術を搭載したディスプレイがついているので読書にピッタリです。防水機能がついた電子書籍リーダーは、種類が多くはないので、それほど苦労せずに選定できるはずです。

ただし、決まったサイトの電子書籍しか読めない端末もあるため、それだけは気をつけて購入しましょう。

 

あとから防水仕様にすることもできる

防水機能が欲しいと考えても、本のために、軽く一万円以上する端末を購入しようとは思わない場合もあるでしょう。そのときは、現在使っている端末を水に強くしてしまいましょう。

その方法として、一番簡単なのは、100円ショップでも販売されているフリーザーバッグの中に入れてしまうことです。それだけでも、水気からかなり守れるようになるので、水没する恐れがないところでは十分に活躍してくれます。

もしも、フリーザーバッグよりも、強度な防水機能が欲しいのなら、専用ケースの購入を考えましょう。特定の端末の専用ケースも売られていますし、サイズが合えばどの端末にも利用できるケースも売られています。

フリーザーバッグは防水のために開発された製品ではないですが、専用ケースは防水のために開発された製品なので、端末をしっかりと水から守ってくれます。ただし、メーカーが販売した正規品ではない場合は不安が残るので、実際に使ったユーザーのレビューをチェックして、水に強いことを確かめてから買ったほうが安心です。

 

防水機能は万能ではないので注意

端末やケースで防水機能を実現したとしても、完全に水を防げるわけではないので気をつけましょう。真水ならば耐えられても、海水やお湯ならば耐えられない場合もありますし、深く沈めすぎると浸水してしまう場合もあります。

そのため、水から端末を守って欲しいのなら、端末やケースの使用条件をしっかりと確認してから、水気のある場所で使うようにしましょう。電子書籍はダウンロードすればいくらでも復元できますが、水没で壊れてしまった端末を元に戻すのはとても難しいです。

 

電子書籍を水気のある場所で読みたいのなら、対応端末を購入するかケースを用意するようにしましょう。安価なものから高いものまでいろいろとありますが、水没して後悔したくないなら、じっくりと比較して選定することをおすすめします。

なお、端末やケースが水に濡れてしまうと、汚れが目立つため、洗剤で洗いたいと考えるかもしれません。しかし、洗剤で洗うのは防水製品にとってよくないことなので、長持ちさせたいのならばやらないほうがよいです。

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