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電子書籍で勉強するメリットとデメリットは?

現在では、学校の勉強や資格を取得するための参考書も電子書籍として販売されています。

もしも、利用を考えているのなら、デメリットとメリットを知ったうえで購入するようにしましょう。

場合によっては、昔ながらの紙タイプの参考書がよい場合もあるので、きちんと見極めて選んだほうがよいです。

 

電子書籍は持ち運びやすく検索もできる

世の中にはいろいろな参考書がありますが、本格的な勉強をしようとすると、それなりの厚さになってしまいます。もちろん、厚さがあれば重さもあるため、持ち運べる冊数は限られるといえるでしょう。

しかし、電子書籍ならばデジタルデータなので、容量がある限り、同じ端末にいくらでも参考書を入れることができます。厚さも重さも変わらないため、一切苦に感じることなく、たくさんの参考書を持ち運べるでしょう。

そして、中身の文字列検索ができるのも、電子書籍の参考書の大きなメリットといえます。紙タイプの参考書ならば、読んでみるまで、どこにどのような文字が記載されているかわかりません。

目次を見れば、だいたいのことがわかりますが、効率的に勉強したい方は物足りなく感じてしまうはずです。電子書籍ならば、文字を使って検索できるので、自身の得たい情報を参考書の中からすぐに見つけだせます。

また、参考書を汚すことなく、付箋やメモをしっかりと残せるのもメリットでしょう。デジタルデータとして残せるため、消えてしまったり、なくなってしまったりすることもありません。

 

電子書籍の参考書には音声教材がない場合も

紙タイプにはついているのに、電子書籍には音声教材がついていない参考書が存在するのはデメリットでしょう。紙の参考書の場合は、CDが音声教材として、表紙の内側にくっつけられている場合が多いですが、電子書籍の場合は実態のないデジタルデータなので、CDを付属させるのは無理です。

とくに、リスニングも大事になる英語の場合は、音声教材がつかないのはかなりの致命的な欠陥だといえるでしょう。しかし、電子書籍でも参考書を販売することが多くなった現在では、音声教材を別途ダウンロードできるケースもあります。

出版元の公式ウェブサイトにファイルが設置してあって、それをダウンロードできるので、紙の参考書のように音声を聞きながら勉強できるようになります。そのため、もしも音声教材が必須の参考書を購入したいのなら、商品紹介のページをしっかりと読むようにしましょう。

別途ダウンロードできるのなら、そのことが間違いなく記載されているので安心して購入できます。ただ、端末で参考書を読みながら音声教材を再生するのは、操作がとても面倒なので、できるのならほかにプレーヤーを用意したほうがよいでしょう。

 

スマホやタブレットで使うならレイアウトを確かめよう

スマホやタブレットで勉強するときに大きなデメリットになるのが、文字やイラストなどのレイアウトです。紙タイプの参考書にあわせたレイアウトしか考えられていないものがあり、スマホやタブレットの端末でみるとかなり読みにくい場合があります。

とくに、テキストデータではなく、画像データとして作成されている場合は文字だけの拡大もできないため、小型ディスプレイの端末では実用性がかなり低いです。勉強自体がそれなりにストレスになるのに、読むことまでがストレスになっては、学習がはかどるわけはありません。

 

電子書籍でも勉強ができるようにしっかりと工夫がされた参考書なら、学習の妨げになることはないでしょう。しかし、工夫がされていない参考書が販売されているのも事実なので、気をつけて選ばなければいけません。

もしも、これから購入しようと考えているのなら、サンプルページなどで、レイアウトはしっかりと確認しておくことをおすすめします。レイアウトさえしっかりとしていれば、あとは好み次第なので、電子書籍を一度使ってみて自身に合うかどうか確かめましょう。

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