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複数の端子で電子書籍の共有ができる?

電子書籍を購入すると、作品のデジタルデータを販売サイトからダウンロードできるようになります。それを端末に入れて、読めるようにするのですが、場合によっては複数の端末にダウンロードしたい場合もあるでしょう。

多くの販売サイトでは、複数の端子での共有に対応しているので、それはまったく問題のない行為です。

 

複数の端末で共有するのはとても簡単

電子書籍を複数の端末で利用したいのなら、まずは使える端末の数を知るために、販売サイトにあるヘルプや利用ガイドを見てみましょう。電子書籍を共有させられるのなら、使える端末数がきちんと分かりやすく説明されています。

あとは、好きな端末にダウンロードすれば、電子書籍の共有は完了です。販売サイトやアプリケーションからおこなう特別な設定があるわけではないので、すぐに誰でも共有ができるでしょう。

もしも、共有端末数が上限に達したのならば、電子書籍をダウンロードできなくなるだけです。その場合は、アナウンスが画面上にでる程度で、とくにペナルティがあるわけではないため安心しましょう。

なお、上限に達したときに、さらにほかの端末で使いたい場合は、販売サイトに登録されている端末情報を削除しなければいけないケースがあります。その方法はヘルプや利用ガイドに書いてあるので、きちんと読んで使わない端末の情報を削除しましょう。

間違えて使っている端末の情報を消したとしても、もう一度登録すればよいだけなので気軽に試しても大丈夫です。

 

オンラインに繋いで共有すれば便利

複数の端末で共有するのなら、オンラインに繋いで読書をすると、いろいろな便利な機能が利用できます。

まず、すべての端末で読んだページ数が同期されるため、どの端末を使っても中断したところから読み始められます。それに、メモや付箋も共有できるので、大事な言葉やあとから読み返したいページを簡単に記録できます。

ほかにも、共有すると便利な機能はいろいろとあるため、アプリケーションの説明を読んで、電子書籍を使いこなしてしまいましょう。

 

アカウントの名義が異なるのなら共有できない

複数の端末で電子書籍を共有できることを知って、家族や友人で同じ本を読めたら便利だと考えたかもしれません。しかし、アカウントの名義が異なる家族や友人の端末とは共有はできないので注意しましょう。

購入履歴はアカウントに紐付けられているため、どのような操作をしようとも、他者とは共有することはできません。名義を貸せば読んでもらうことは可能ですが、規約違反となる可能性が高いのでやってはいけません。

販売サイトに規約違反がばれてしまうと、アカウントを凍結されて、いままで購入してきた書籍の数々が無駄になる可能性があります。それに、家族ならばまだしも、友人に名義を貸すのはリスクが高すぎるので絶対にやめましょう。

友人が貸したアカウントで何か書籍を購入した場合、支払うのは自分になってしまいます。どうしても、家族や友人に書籍を読ませたいと考えるなら、端末を貸すようにしましょう。

そうすれば規約違反ではありませんし、目の届く範囲にいてもらえば、おかしな操作をされることもないです。

 

複数の端末に同じ作品をダウンロードして、さまざまな端末で楽しめるようになることは、紙タイプにはできない電子書籍ならでは大きなメリットです。自分自身が購入した電子書籍ならば、共有は簡単なので端末ごとに買い直しをする必要は一切ありません。

3台や5台くらいならば問題なく共有させてくれる販売サイトが多いため便利に活用しましょう。もちろん利用する端末の数を増やしたからといって、別途料金が発生するわけではありません。

 

 

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