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電子書籍で自分の同人誌を売る方法とは?

印刷業者に仕事を依頼すれば、小説や漫画や写真集など、いろいろな種類の本を個人でも作れるようになりました。

こちらでは、自身が作った同人誌を電子書籍として販売するまでの方法を説明するので、心を込めた作品を世に広めたいのなら参考にしてください。

 

まずは同人誌を電子書籍に変換しよう

同人誌を電子書籍として販売するのなら、まずはデジタルデータとしてパソコンに取り込む作業からはじめます。パソコンで編集して、デジタルデータが残っているのなら必要ないですが、そうではないのならスキャナーを使って同人誌を取り込みましょう。

もしも、持っていないのなら、数千円で買えるスキャナーで十分なので購入をおすすめします。また、両面を一度に取り込める両面スキャナーという製品も売られているため、ページ数が多くて取り込むのが大変なら購入を考えましょう。

ただ、プリンターを持っていれば、そちらにスキャナーが付属している場合が多いです。そのため、プリンターがあるのなら、スキャナーとして使えないか、マニュアルを読んで確かめてみましょう。

そして、デジタルデータとして取り込んだら、電子書籍として販売できるファイル形式に変換する必要があります。販売サイトによって、対応しているファイル形式は異なりますが、多くのところはEPUBが使えます。

そのため、どれにしてよいか分からないのなら、とりあえずでも、EPUBに変換しておきましょう。無料で利用できるソフトウェアが配布されているため、パソコンさえあれば、誰でも簡単にEPUBの電子書籍を用意できます。

 

電子書籍を販売する販売サイトを決めよう

電子書籍を売りたいと考えたのなら、販売するサイトを選ぶ必要があります。同人誌が専門のところもよいですが、いろいろな人に見てもらいたいのなら、大手の販売サイトを利用しましょう。

一般の電子書籍を販売する大手の販売サイトに登録すれば、出版社が販売する作品と一緒に検索結果にでるようになるので、多くの人たちに見てもらえる可能性が高まります。なお、販売サイトによって、価格設定やデータ容量などの条件が異なるので気をつけなければいけません。

また、販売サイトの取り分もそれぞれ違うため、自分の儲けを増やしたいのなら、もらえる印税が高いところを選びましょう。もちろん、詳しい契約条件は、販売サイトのヘルプにしっかりと記載されています。正式な契約をして、自身の作品を売ることになるのですから、ヘルプをしっかりと読んで後悔しない販売サイトを選びましょう。

 

販売サイトに登録をして実際に売り始めよう

売りたいところを決定したのなら、あとは自分の作品を登録して、販売をスタートさせましょう。それぞれのところで登録方法は異なりますが、分かりやすいヘルプを用意されているので、手順を守ればスムーズに販売を開始できるはずです。

販売を開始させたのなら、あとは売れるのを待つだけなので、最初のお客さんに期待しましょう。もちろん、待つだけなのがいやならば、SNSなどで、自分の作品を宣伝するのもよいです。

 

電子書籍の売り方はそれほど難しくはないため、自身の同人誌を販売したいのなら試してみましょう。実店舗の本屋に置いてもらえる自費出版の場合は、かなりの費用が発生するので、気軽におこなえるものではありません。

しかし、電子書籍の場合は、販売サイトに置いてもらったとしても、費用がかからないところが多いです。つまり、同人誌のEPUBへの変換や販売サイトへの登録を全部自分でおこなえば、一切費用をかけずに売り始められます。

販売サイトに登録しても、デメリットはほとんどないので、気軽にチャレンジしてみましょう。

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