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電子書籍を印刷することは可能?

タブレットやスマホなどの端末を利用すれば、デジタルデータの電子書籍を簡単に読むことができます。

本屋を訪れる必要もないので、紙の本よりも電子書籍を優先して購入する方もいる一方、文章やマンガを液晶画面に表示するのではなく紙に印刷して読みたいと考える方もいるでしょう。

しかし、ダウンロードファイルにある電子書籍を選択したとしても、直接的な印刷はできません。

紙で読みたいのなら、少しの工夫が必要になりますので、やり方を知っておきましょう。
ただし、工夫といってもそれほど難しくない方法なので、だれでも紙で読めるようになります。

コピー&ペースト機能を使って中身を印刷する

文字情報が含まれている作品なら、その文字をコピーしてメモ帳などにペーストすれば印刷できるようになります。

ただし、電子書籍のアプリケーションによってはコピーが不可能になっているので気をつけましょう。

コピーできるようになっていたとしても文字数に制限がかけられているケースがほとんどなので、作品の全部ではなく一部だけを紙で読みたい方に向いている方法だといえます。

ちなみに、イラストが中心のマンガなど文字情報が含まれていないタイプの作品ではコピー&ペーストを行うことはできません

どのアプリケーションを使っても画像をコピーすることはできないので注意するようにしましょう。

スクリーンショット機能を活用しよう

一方、スマホやタブレットなどにはスクリーンショット機能がついているため、そちらを利用すれば液晶に表示されている画像を取得できます。

その取得したものは、一般の画像ファイルと同じなのでそのまま普通に印刷ができるというわけです。

ただし、画像ファイルはサイズが大きいので端末の容量を圧迫しないようにスクリーンショットを使いましょう。

なお、端末によって異なるスクリーンショットの方法はマニュアルにしっかりと説明がありますが、大抵の場合は電源ボタンとボリュームボタンの組み合わせなのでそれほど難しい方法ではありません。

もしもアプリケーションを立ち上げてスクリーンショットが無効にされる場合があったら、それは電子書籍販売店からの画像を取得して欲しくないという意思表示なので従うようにしたほうがよいです。

違法行為にならないようにしよう

このようにコピー&ペースト機能やスクリーンショットを活用すれば意外なほど簡単に紙に印刷できますが、それを他者に配るのは違法行為になってしまい、場合によっては警察のお世話になるケースがあるので注意しましょう。

複製したものは自分自身での利用しか許されていないため、それを超えた範囲で使うと間違いなく著作権侵害になります。

インターネット上にアップロードするのはもちろん、友達に渡すのも違法なので気をつけましょう。

ちなみに、無料で配っているような電子書籍も、著作権がある可能性が高いです。
著作者が自由に使ってもよいと宣言していない限り、他者に公開するのはやめましょう。

 

以上の通り、コピー&ペースト機能やスクリーンショット機能に対応しているアプリケーションはとても少ないのが現状です。
そのため、印刷目的で電子書籍を購入するとガッカリする可能性があるので事前にチェックしておきましょう。

また、現在対応していたとしても、アップデートで削除されるかもしれないことも覚えておいたほうがよいです。
著作権侵害をする人間が多いので、過剰だと思える対策が取られることは仕方がないと考えましょう。

なお、電子書籍で販売されている作品のほとんどが紙の本として売られているので、どうしても印刷したい本があるのなら紙のほうを購入する方が良いかもしれません。

ちなみに、紙の本を裁断して両面スキャナを使ってパソコンに取り込めば電子書籍を自分で作成できます。




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