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電子書籍はページ数が変わる?

電子書籍を買ってみると端末に表示されたページ数と、販売サイトの説明がまったく違った数値だったことがあります。

ところが、ページ数が説明と変わるのは電子書籍ではよくある話なのです。

ここでは、なぜページ数に違いが起こるのか説明するので、読んでいただければ、安心して電子書籍を楽しめるようになるはずです。

 

テキストデータの電子書籍はページ数が変わる

電子書籍を購入して読む場合は、専用のソフトウェアやアプリケーションなどをインストールしたはずです。それらには多くのオプションがあって、ユーザーが任意で好きなように変更できるようになっています。そのたくさんあるオプションの中で、注目すべきなのが、文字の大きさを変更できるものです。

紙の書籍ならば、印刷されている文字の大きさを変えることは無理なので、ページ数が変更されることはありません。しかし、電子書籍の場合は文字を大きくしたり小さくしたりすると、1ページに収まる文字数が変更されてしまうため、ページ数も変わってしまうのです。

 

テキストデータだとページ数が変わる仕組み

例えば、1ページに400文字が記載されている、全体で100ページの本があるとします。それの文字を2倍の大きさにしてしまうと、1ページに表示できる数が半分になってしまうため、200ページへと倍増します。

逆に文字の大きさを半分にすれば、1ページの表示数が倍になるため、50ページの本になってしまうでしょう。ただし、行間や文字間も細かく設定できるソフトウェアやアプリケーションもあるため、実際は簡単に計算できるものではありません。

このように、読みやすさを考えた設定をすると、簡単にページ数は変わるので、あまり気にしないようにしましょう。ページ数にこだわった設定で、読みにくいと感じてしまっては、快適な読書ができなくなってしまいます。

 

固定レイアウトの電子書籍ならページ数は変わらない

電子書籍はテキストデータのものだけではなく、固定レイアウトのタイトルもたくさん売られています。固定レイアウトは、書籍のページを画像として取り込んだもので、文字の大きさや行間、そして文字間の変更は一切おこなえません。

変更ができないということは、1ページに収まる情報が変わることはないため、サイトの説明とページ数がまったく一緒となります。なお、固定レイアウトは変更ができないので、読みにくいと考えるかもしれません。

しかし、漫画や雑誌など、イラストや写真で構成されている電子書籍にはとても向いています。それらで変更ができてしまうと、まともに読めなくなる可能性があるので、固定レイアウトのほうが便利だといえるでしょう。

なお、購入するタイトルが、テキストデータと固定レイアウトのどちらなのかは、とても重要な情報なので、説明にきちんと掲載されている場合がほとんどです。テキストデータとして販売してもよさそうな電子書籍も、なぜか固定レイアウトで販売されているケースもあるので、読みやすさを考えるのなら確認してから購入しましょう。

 

販売サイトの説明よりも、ページ数が増えたり減ったりしたからといって、ほとんどのケースでは中身がおかしくなっているわけではないため安心しましょう。

もしも、本当に中身がおかしいせいで増減しているのなら、販売サイトに連絡をして伝えれば、正しいデジタルデータを用意してくれるはずです。電子書籍なら、返品する必要もなく新たにダウンロードをやり直すだけでよいため、すぐに正しいデジタルデータに書き換えられた電子書籍を読めるようになります。

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