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購入した電子書籍を貸し借りすることは可能?

最近では、電子書籍を販売するサイトが増えてきて、さまざまな出版社から数多くの作品が売られているので、購入したことがある方もいるでしょう。

電子書籍は、アプリケーションを活用して読むのが主流なので、スマートフォンやタブレットで読んでいる方も多いはずです。

そして、その作品が面白かったときは、知り合いに読んでもらって、作品への思いを共有したいと考えるかもしれません。

しかし、電子書籍の場合は紙の本とは異なるため、貸し借りを考えているのなら、そのことをしっかりと知った上で購入しましょう。

紙の本のように気軽にはできませんが、しっかりと工夫をすれば、電子書籍でも他者に呼んでもらうことは可能です。

 

端末を貸せば読んでもらうことができる

電子書籍を販売するサイトの多くでは、購入した後は、オフラインでも読めるように端末にダウンロードができるようになっています。

つまり、データをダウンロードした端末が、紙の本の代わりになるので、他者に読んで欲しい場合はそちらを貸すとよいでしょう。

作品のデータだけ移動させればよいと考えるかもしれませんが、アカウントに紐付けされているため、ほかの端末にコピーしたとしても読むことはできません。

そのため、お気に入りの作品を貸したいと考えるなら、端末自体を貸すのが唯一の方法だといえるでしょう。

なお、個人情報が含まれたスマートフォンやタブレットを貸す場合は、余計な操作をされないように注意しなければいけません。

例えば、各サイトのアカウント情報が端末に登録されていれば、ショッピングサイトでの買い物も可能になってしまいます。

下手をすると、身に覚えのない請求がたくさんくるケースがあるので、端末を貸す場合は人選をしっかりしましょう。

きちんとした友人ならば、友情を壊すような馬鹿なことをするはずはないため、安心して貸し借りが行えます。

 

側で見守るのが一番の確かな方法

信頼できる友人だとしても、個人情報がたくさん入っているスマートフォンやタブレットを貸すのは躊躇する場合もあるでしょう。

その場合は、見守れる範囲で、電子書籍のデータが入った端末の操作を行ってもらいましょう。

自宅に招いたときや旅行中など、仲のよい友人ならば、一緒に過ごす時間もあるでしょうから、そのときにお気に入りの作品を読んでもらうとよいです。

ちなみに、今まで購入した作品が丸見えになってしまうので、知られたくないのなら、きちんと対策を行っておきましょう。

ダウンロードや履歴を削除するなどしておけば、読んだことを知られたくない作品のことを秘密にできます。

また、間違って新しい電子書籍を購入しないように、端末をオフライン状態にして手渡すのをおすすめします。

最近ではワンクリックで注文が完了する販売サイトもあるので、通信が行えないようにしておきましょう。

 

どうしても読んで欲しいならプレゼントしよう

電子書籍の販売サイトによっては、好きな本をプレゼントするためのシステムが備わっています。

そのため、どうしても読んで欲しいけれど端末を貸すのを躊躇するのなら、いっそのことプレゼントしてしまうのをおすすめします。

対応販売サイトで手続きを行えば、すぐに相手にプレゼントできるので、端末を貸さずとも読んでもらえるでしょう。

なお、送った相手がその販売サイトを利用したことがなければ、新たに会員登録を行ってもらう必要があります。

相手側の事情もあるため、いきなりプレゼントするのではなく、事前に連絡を取ってから送ったほうがよいでしょう。

貸し借りとは違いますが、安全に作品を共有したい方には、プレゼントするのはとてもおすすめの方法です。

 

電子書籍の貸し借りは難しいように感じますが、端末を貸すことで簡単に実行ができます。

しかし、端末を渡すということは、電子書籍を読む以外のいろいろな操作をされる恐れがあるため、注意しましょう。

また、公衆に対して配信する等の行為は著作権法違反となるため注意してください。

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