おすすめの電子書籍(電子コミック)ストアをランキング形式でご紹介!口コミ等の人気や評判も徹底比較!

電子書籍にもデメリットはある?

近年では、気軽に読書ができるツールとして電子書籍が登場し、読書好きの方の注目を集めています。

何冊も持ち運べることや、どこでも読めることは読書の機会を増やしてくれるため、多くの方が利用を開始しています。

しかし、メリットだけではなくデメリットもあるので、これからデジタル形式の読書を試してみたいのなら、至らない点をしっかりと知っておきましょう。

デメリットを理解すれば自身に適した読書方法なのか分かるため、購入したときに余計な後悔をせずに済みます。

 

パソコンしかないのなら読みにくい

オンラインショップによっては、パソコンも利用できるようになっているため、一般的なパソコンモニターでも読書ができます。

もしも、普段からパソコンモニターで文字を読むのがつらいと感じるのなら、そちらで電子書籍を読むのは大変と考えてもよいでしょう。

文字や背景などを細かく設定できて、色や明るさなども工夫できますがやはり専用の端末と比べると読みにくいのは事実です。

ただし、購入した書籍は一つの端末でしか使えないわけではなく、パソコンで読みにくいと感じたのなら後から専用端末に乗り換えることもできます。

したがって、最初はパソコンを利用して読みづらいと感じるのなら、そのときに専用端末を購入するのもよいでしょう。

ちなみに、専用端末は1万円弱で購入できる機種がいろいろとあるため乗り換えにはそれほど負担はかかりません。

 

紙の本よりも読みにくい電子書籍がある

現在の出版業界は、まだまだ紙の本を中心に考えているため、デジタルデータの本はオマケ程度の場合もあります。

その結果、紙の本ではきちんと読めていたのに電子書籍ではレイアウトが崩れて、読みづらくなっているケースがそこそこあります。

特に、文字を画像として表示するタイプの本では、文字の大きさや書体などの設定すらできないので読むのが嫌になってしまうかもしれません。

そのため、オンラインショップで購入するときは、そこにあるレビューで実際にデジタルデータの本を購入した方の意見を見てみましょう。

『レイアウトのせいで読めたものではない』という意見は意外とあるため、その場合は購入を控えるのをおすすめします。

また、サンプルが用意されている場合は、そちらでレイアウトの確認をしてから本編を購入しましょう。

なお、オンラインショップが提供している読書用のアプリが使いにくいという問題もあります。

これは、出版している側の問題ではないため、特定のアプリだけ読みにくいと感じるのならメールなどで開発者に改善のお願いをしてみましょう。

もしかすると、次のバージョンパップで要望聞いてくれて使いやすいアプリになるかもしれません。

 

オンラインショップが潰れると買った書籍が読めない

電子書籍を購入した場合、データが入ったディスクやカードが自宅に届くわけではなくデジタルデータの使用権が与えられるだけです。

そのため、購入したオンラインショップが潰れてしまったときは、二度と読めなくなる可能性があります。

もしも、それを避けたいのなら絶対に潰れそうもないオンラインショップを選んで購入するのがよいでしょう。

本を売るだけではなく、さまざまなサービスを提供している超大型のオンラインショップがいくつかあるので、そちらを使えば潰れたせいで読めなくなる可能性はとても低いです。

ちなみに、一つのオンラインショップが潰れたとしても、他のオンラインショップがサービスを引き継ぐケースもあります。

いずれにしても、いきなり潰れるのでなければ、サービスが終了する前に購入した本がどうなるのか正式なアナウンスがあるので確認しましょう。

 

電子書籍にはデメリットもありますが、それを克服したり避けたりする方法がいろいろと用意されています。

現在では、無料で読める作品も多数あるので自身がデメリットをどう感じるか、そちらで試してみるとよいでしょう。

おすすめ関連記事




サイト内検索
電子書籍ストアランキング!
第3位 まんが王国
まんが王国の画像
記事一覧